不況の煽りを受け、小売や外食産業が低迷するなか

こんなニュースがあった。

スーパーなどで、家庭で調理する生麺や

ウイスキーといったお酒の販売が好調だという。

不況でなにもかもが売れなくなってしまうのかと思いきや、

思わぬところで売上げがアップしているのが内食産業である。

外食を控え、食事は家でとるようになった

この現象を内食回帰というらしいが、

ニッポンの家庭にもよい影響をもたらしている

のではないかと思う。

家族がそろうことの少なくなった今、

家で食事を取ることで、家族同士の会話増え

コミュニケーションが図れるのではないか。

報道ニッポン報道通信社)にもニッポンの

家庭についての記事があるが、

これを機に家族の絆を深める家庭が

増えて欲しいなと思ったのである。

現代画報社 現代人の食卓

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現代人の食卓の特徴、という面白いテレビ番組を見た。

野菜中心、マクロビオティックなど健康を考えた食事が流行しているというが

実際の食卓を研究している人の調査によると、いくつかの傾向に分かれるという。

1つ目はパーティー型。個別に盛り付けをせず、

大皿に盛って取り分けるスタイル。

2つ目は個別食型。核家族化で家族の人数が少ない為、

皆が別々のものを食べるというスタイル。

3つ目は炭水化物×炭水化物型。

ご飯やうどん、パスタ、パンなどの炭水化物をメインとした

メニューで構成される食卓のことだ。

どの食卓をとっても家族団らんの光景は目に浮かんでこないし、

健康的な食卓とはいえない。食をおろそかにすると健康どころか

家族の絆まで壊してしまいかねない。現代画報(現代画報社)

にもこうした記事が掲載されているが、これを機に我が家の食卓も

考えなおそうと思ったのでした。

2008年の交通事故死傷者が10年ぶり100万人下回ったというニュースがありました。

助手席に加え、新たに後部座席もシートベルトの着用が義務付けられこともあり、国民の安全への高まりがこのような結果につながったということです。

しかしながら、交通事故死者の半数近くが65歳以上のお年寄りで占められており、高齢社会の日本において、高齢者の交通安全は依然として問題になっている。

現代画報〈現代画報社〉にも、高齢者問題を取り上げた記事が掲載されているが、ドライバーとしては、高齢者に配慮した運転を心掛けなければならないし、高齢者への安全講習などを行って、安全対策を是非して欲しいものです。

今月号の報道ニッポン報道通信社)に、医薬品販売についての記事があった。

インターネットでの医薬品販売の是非についてはさまざまな議論がなされ賛否両論であるが、安全な薬の販売方法を考えさせられるこんなニュースがあった。

新型インフルエンザの効果が期待されているタミフルがインターネットで何倍もの価格で売られているという事実が判明したのだ。もし、そのタミフルが偽物だったら二次被害を引き起こしてしまう可能性もある。

インターネットで薬を購入できなければ不便を感じる人も多いと思うが、インターネットでの薬の販売を規制しなければ、薬による被害者が更に増えてしまう。

こうした事態を防ぐ為にも規制は必要ではあると思うが、全面的な禁止ではなく、薬を本当に必要としている人たちにとって利用しやすい仕組みづくりをして欲しいと思う。

オレオレ詐欺に始まり、日本国中であらゆる手口

を使った詐欺事件が横行している。

どの手口にもいえることだが

詐欺は突然やってくる。

家でのんびりしているとき

何か考え事をしながら歩いているときに

いきなり電話があったり、声を掛けられたりすると

誰もが動揺しうろたえてしまう。

そんな時、冷静になることが一番です。

決して一人で決めないこと。

これが詐欺から身を守るための一番大事なことです。

近年、一人暮らしの高齢者が増加傾向にあるという。

核家族化や現代人のライフスタイルの変化により

お年寄りと一緒に暮らすことが困難になっている

ことが原因だそうだ。

怪しい詐欺事件や災害などで高齢者が被害を

受けていることが問題となっているが、一人暮らしの

孤独から犯罪に手を染めてしまうお年寄り

も増えており、問題は山積している。

現代画報(現代画報社)にもこうした

高齢者に関する記事が掲載されているが、

自分もいずれは年老いて老人となるわけで

こうした高齢者問題を放置しておくわけには

行かないのだと痛切に感じた。

サブプライムローンに端を発した国際的金融危機は今や全世界に波及し、その被害は人間だけでなく、犬や猫といったペットにまで及んでいるという。

ニュースによると、イギリスで生活が苦しくなり、ペットにえさ代や医療費が払えなくなった飼い主がペットを捨てるという現象が起こっており、前年と比べ57%増の1万1586匹に達したそうだ。

人間でさえも食べていくのにやっとの状態になってしまえば、ペットに食事を与える余裕などなくなってしまう。それだけ、この金融危機は深刻なものなのだ。

国際ジャーナル(国際通信社)には、こうした世界で起こっているニュースが詳しく論じられている記事が沢山掲載されている。ニュースや雑誌などから国内だけでなく、海外のニュースも知り、世界がどういう状況にあるのかということを知っておくべきだと思った。

長引く不況のせいか、振り込め詐欺やタクシー強盗、ATM荒らしなど物騒な事件が後を断ちません。タクシー会社では、強盗から運転手を守るために車に防犯カメラを設置する会社も出てきています。また、ようやく給付に至った定額給付金をめぐっても、詐欺事件が横行し多くの地方自治体がホームページなどで注意を促しています。

なぜ、これほどまでに日本の治安は悪化してしまったのでしょうか。

ひとつ気になることがあります。それは、若者がこうした事件を起こしているケースが多く見受けられるということです。中には中学生や高校生といった学生も罪を犯す側となっています。昨今の犯罪増加の背景には、犯人の低年齢化が関係しているのではないかと思います。

雇用の悪化で家庭が崩壊し、親も子供どころではなくなってしまっている家庭が増えてしまっているのでしょうか。そうだとしたら、将来を担う子供たちに経済のしわ寄せが及んでしまうような社会は、早急に改善が必要であると思うのです。

国際ジャーナル 最近の雑誌

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雑誌といえば、インターネットが普及した現在でも私たちの暮らしには無くてはならないものである。たとえ雑誌とインターネットに全く同じ内容が掲載されていたとしても、その両者は違った役割を持っている部分があり、どちらか一方しか選択できなくなってしまったらとても困る。

最近の売れている雑誌として、「ふろく付き雑誌」というものがあるそうだ。「ふろく」といえば子供向けの雑誌や漫画についているふろくを思い出すのだが、最近は大人向けの雑誌にふろくがついているのだという。例えば女性誌のふろくだと、有名ブランドと雑誌がコラボレートしたポーチやミニバッグなどがある。それを目当てにしている女性は多く、ふろく付にしてからその雑誌は売り上げが伸びているという。

一方、廃刊に追い込まれる雑誌も少なくない。歴史のある雑誌や出たばかりの雑誌の廃刊が相次いでいるのだ。

インターネットやフリーペーパーという強力なライバルが現われ、現代の雑誌は変化を迫られている時なのだろう。雑誌の購入者でないと手に入れることの出来ない「ふろく」的な何かが雑誌には必要なのかもしれない。

今やコーヒーチェーン店やハンバーガー店でコーヒーをテイクアウトする時、蓋つきの容器で提供されるのが一般化しつつあります。その蓋には飲み口がついていて、直接口をつけて飲むわけですが、熱いコーヒーが急に出てきてやけどしてしまったという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 

そんな問題を解決する蓋をオーストラリアの容器製造会社が発明しました。

それは、飲み物の温度によって蓋の色が変化し、注意を促すというものです。これなら、中の飲み物が熱いのに気付かずに飲んでやけどをしてしまうことはなくなりそうです。

ちょっとしたアイデアですが、使う人に親切なデザインはすぐに普及するでしょう。日本ではまだお目見えしていないようですが、早く実用化して欲しいですね。

やる、やると言っておきながら何も対策をしていない政治家が、それは「やるやる詐欺だ」と糾弾されたことはニュースなどで知っている方も多いでしょう。

もうすぐ新年度を迎えますが、新年や、新年度に新しい手帳やカレンダーを新調して、その年の目標を定めたりしますよね。でも、なかなか達成できなくて毎月上司に小言を言われたり、年末になり「また今年も目標達成できなかったな」などとぼやいたりする人は多いのでは。でも、それでは先ほどの「やるやる詐欺」だ、といわれてしまっても仕方がありませんね。

目標の定め方のコツとしては、1つの目標に対して、「短期的」目標と「長期的」目標の二つを定めるとよいそうです。「短期的」としては月ごとの達成できそうな目標。「長期的」には1年とか2年、5年、10年先でもいいでしょう。年単位で自分のなりたい像のような大きな目標を定めるのです。

5年先のなりたい自分を想像しながら毎月の目標を達成するために努力する。これならやる気も出そうだし、飽きっぽい人でも続けることが出来ると思いませんか。「やるやる詐欺」に心当たりのある方、ぜひ実践してみては。

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世界的金融危機を背景とした景気後退の中、物価が上昇し個人消費が低迷している。テレビの取材を見ていると店舗の閉店や規模縮小のニュースが多く、ネガティブな状況は依然として続きそうだ。

ある主婦への取材によると、お給料は変わらないのに、物の値段だけが上がっていくので家計に大きな負担になっているそうだ。

そのような中、今「倹約」がブームになっている。「エコ」が数年前から浸透し、エネルギーを節約する生活は日本人の生活に浸透しつつある。消費の動向については、無駄を省きながらも趣味趣向にはお金をかけるという人が増え、倹約しつつも使うところには使うという消費の二極化が進んでいる。アメリカでは2008年に「倹約家だがおしゃれで健康的な生活を送る人」という意味の「Frugalista」という言葉が流行語となった。倹約しつつも健康的に、趣味嗜好にはお金を使うというライフスタイルが定着しようとしているということだ。

ネガティブな環境にも工夫して付き合うことで、価値のある有意義な生活を送ることができるだろう。常日頃から頭で考え工夫して生活することを心掛けたいものだ。

本年度中の給付開始ともいわれている「定額給付金」であるが、今その「定額給付金」の給付を装った「定額給付金詐欺」が横行しているという。

総務省によると、「定額給付金を受け取るためにATMを操作させる。また、振込手数料と偽って金銭を振り込ませる。」「総務省職員等を装って世帯構成や口座番号などの個人情報を不正に聞き出す」などの被害が報告されているという。

現段階ではまだ給付を行う準備は整っておらず、個人宛の連絡は行っていないそうだ。自宅や職場にこういった電話がかかって来たり郵便物が届いたりしたらすぐに警察署へ連絡するよう総務省は呼びかけている。

昨今のインターネット、モバイル端末の普及により、我々は数年前とはくらべものにならないほど、様々な場所で好きな時間に情報を入手することが出来るようになった。また、新聞が携帯端末で見られるようになるなど、マスコミのネット使用が進んでいる。しかしながら、ネット上の情報には正確さや質に問題のあるものも多く見られる。

ジャーナリズムとは一般に「マス・メディアが時事的な事実や問題に関する報道・論評を伝達する活動の総称。また、マス・メディアを通じて行われる活動」を指し、インターネットもまたジャーナリズムのひとつの舞台であろう。

利便性を高める努力はもっとするべきだが同時にジャーナリズムの質を高め、事実を真摯に伝えるものであってほしいと思う。

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