2009年5月アーカイブ

現代画報社 現代人の食卓

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現代人の食卓の特徴、という面白いテレビ番組を見た。

野菜中心、マクロビオティックなど健康を考えた食事が流行しているというが

実際の食卓を研究している人の調査によると、いくつかの傾向に分かれるという。

1つ目はパーティー型。個別に盛り付けをせず、

大皿に盛って取り分けるスタイル。

2つ目は個別食型。核家族化で家族の人数が少ない為、

皆が別々のものを食べるというスタイル。

3つ目は炭水化物×炭水化物型。

ご飯やうどん、パスタ、パンなどの炭水化物をメインとした

メニューで構成される食卓のことだ。

どの食卓をとっても家族団らんの光景は目に浮かんでこないし、

健康的な食卓とはいえない。食をおろそかにすると健康どころか

家族の絆まで壊してしまいかねない。現代画報(現代画報社)

にもこうした記事が掲載されているが、これを機に我が家の食卓も

考えなおそうと思ったのでした。

近年、一人暮らしの高齢者が増加傾向にあるという。

核家族化や現代人のライフスタイルの変化により

お年寄りと一緒に暮らすことが困難になっている

ことが原因だそうだ。

怪しい詐欺事件や災害などで高齢者が被害を

受けていることが問題となっているが、一人暮らしの

孤独から犯罪に手を染めてしまうお年寄り

も増えており、問題は山積している。

現代画報(現代画報社)にもこうした

高齢者に関する記事が掲載されているが、

自分もいずれは年老いて老人となるわけで

こうした高齢者問題を放置しておくわけには

行かないのだと痛切に感じた。

2008年の交通事故死傷者が10年ぶり100万人下回ったというニュースがありました。

助手席に加え、新たに後部座席もシートベルトの着用が義務付けられこともあり、国民の安全への高まりがこのような結果につながったということです。

しかしながら、交通事故死者の半数近くが65歳以上のお年寄りで占められており、高齢社会の日本において、高齢者の交通安全は依然として問題になっている。

現代画報〈現代画報社〉にも、高齢者問題を取り上げた記事が掲載されているが、ドライバーとしては、高齢者に配慮した運転を心掛けなければならないし、高齢者への安全講習などを行って、安全対策を是非して欲しいものです。

今月号の報道ニッポン(報道通信社)に、医薬品販売についての記事があった。

インターネットでの医薬品販売の是非についてはさまざまな議論がなされ賛否両論であるが、安全な薬の販売方法を考えさせられるこんなニュースがあった。

新型インフルエンザの効果が期待されているタミフルがインターネットで何倍もの価格で売られているという事実が判明したのだ。もし、そのタミフルが偽物だったら二次被害を引き起こしてしまう可能性もある。

インターネットで薬を購入できなければ不便を感じる人も多いと思うが、インターネットでの薬の販売を規制しなければ、薬による被害者が更に増えてしまう。

こうした事態を防ぐ為にも規制は必要ではあると思うが、全面的な禁止ではなく、薬を本当に必要としている人たちにとって利用しやすい仕組みづくりをして欲しいと思う。

サブプライムローンに端を発した国際的金融危機は今や全世界に波及し、その被害は人間だけでなく、犬や猫といったペットにまで及んでいるという。

ニュースによると、イギリスで生活が苦しくなり、ペットにえさ代や医療費が払えなくなった飼い主がペットを捨てるという現象が起こっており、前年と比べ57%増の1万1586匹に達したそうだ。

人間でさえも食べていくのにやっとの状態になってしまえば、ペットに食事を与える余裕などなくなってしまう。それだけ、この金融危機は深刻なものなのだ。

国際ジャーナル(国際通信社)には、こうした世界で起こっているニュースが詳しく論じられている記事が沢山掲載されている。ニュースや雑誌などから国内だけでなく、海外のニュースも知り、世界がどういう状況にあるのかということを知っておくべきだと思った。

今やコーヒーチェーン店やハンバーガー店でコーヒーをテイクアウトする時、蓋つきの容器で提供されるのが一般化しつつあります。その蓋には飲み口がついていて、直接口をつけて飲むわけですが、熱いコーヒーが急に出てきてやけどしてしまったという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 

そんな問題を解決する蓋をオーストラリアの容器製造会社が発明しました。

それは、飲み物の温度によって蓋の色が変化し、注意を促すというものです。これなら、中の飲み物が熱いのに気付かずに飲んでやけどをしてしまうことはなくなりそうです。

ちょっとしたアイデアですが、使う人に親切なデザインはすぐに普及するでしょう。日本ではまだお目見えしていないようですが、早く実用化して欲しいですね。

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